Ise Mabushi
たれは、
たれは、
米にまぶす。伊勢まぶしとは|ひつまぶしとの違い|伊勢のうなぎ 喜多や
白飯にあらかじめ秘伝のたれをまぶし、その上にうなぎをのせる。
伊勢に伝わる、独特のうな丼です。
The sauce goes into the rice, not over it.
vs. Hitsumabushi
ひつまぶしとの違い
| 伊勢まぶし三重・伊勢 | ひつまぶし愛知・名古屋 | |
|---|---|---|
| たれ | ご飯にあらかじめまぶす | うなぎの上からかける |
| 出汁 | かけない | 途中で出汁をかける |
| うなぎ | 刻まず一枚のままのせる | 細かく刻む |
| 食べ方 | そのまま味わう | 三段階(そのまま/薬味/出汁) |
| 器 | 丼 | おひつ |
| 味の広がり | どこを食べても均一 | 食べ進めるごとに変化 |
※どちらが優れているという話ではなく、土地ごとに育った別の文化です。伊勢を訪れた際は、ぜひ伊勢のスタイルをお試しください。

Why
なぜ、ご飯にまぶすのか
うなぎの蒲焼は、たれの香ばしさが身上です。しかし白飯の上にのせただけでは、たれが触れた部分とそうでない部分で、味わいに差が生まれます。
ご飯にあらかじめたれをまぶしておけば、どこをすくっても同じ味に出会えます。最後の一口まで、たれと米とうなぎが揃った状態で食べ終えられる——それが伊勢まぶしという食べ方の合理です。
喜多やのたれは、創業以来つぎ足しで守り続けているものです。夏は辛め、冬は甘めと、季節によって配合をわずかに変えています。
Prices
喜多やの伊勢まぶし
- ミニ(お子様用) / Mini (for children)¥1,650
- 並 / Regular¥2,200
- 中 / Medium¥2,750
- 上 / Large¥3,300
- 特上 / X-Large¥3,850
- 極上 / Premium¥4,400
- 喜多や・梅 / Kitaya Ume¥5,500
- 喜多や・竹 / Kitaya Take¥6,600
- 喜多や・松 / Kitaya Matsu¥7,700
ご飯大盛(お茶碗1杯分)+200円 / 特大盛(お茶碗2杯分)+400円 / ご飯少なめも承ります
全メニュー きも吸・香の物付き / 等級により鰻の量と質が変わります / 価格はすべて税込 / お支払いは現金のみ