喜多や
JP/EN 0596-28-3064
Ise Mabushi

たれは、
米にまぶす。伊勢まぶしとは|ひつまぶしとの違い|伊勢のうなぎ 喜多や

白飯にあらかじめ秘伝のたれをまぶし、その上にうなぎをのせる。
伊勢に伝わる、独特のうな丼です。 The sauce goes into the rice, not over it.

vs. Hitsumabushi

ひつまぶしとの違い

 伊勢まぶし三重・伊勢ひつまぶし愛知・名古屋
たれご飯にあらかじめまぶすうなぎの上からかける
出汁かけない途中で出汁をかける
うなぎ刻まず一枚のままのせる細かく刻む
食べ方そのまま味わう三段階(そのまま/薬味/出汁)
おひつ
味の広がりどこを食べても均一食べ進めるごとに変化

※どちらが優れているという話ではなく、土地ごとに育った別の文化です。伊勢を訪れた際は、ぜひ伊勢のスタイルをお試しください。

名物 伊勢まぶし
Why

なぜ、ご飯にまぶすのか

うなぎの蒲焼は、たれの香ばしさが身上です。しかし白飯の上にのせただけでは、たれが触れた部分とそうでない部分で、味わいに差が生まれます。

ご飯にあらかじめたれをまぶしておけば、どこをすくっても同じ味に出会えます。最後の一口まで、たれと米とうなぎが揃った状態で食べ終えられる——それが伊勢まぶしという食べ方の合理です。

喜多やのたれは、創業以来つぎ足しで守り続けているものです。夏は辛め、冬は甘めと、季節によって配合をわずかに変えています。

Prices

喜多やの伊勢まぶし

  • ミニ(お子様用) / Mini (for children)¥1,650
  • 並 / Regular¥2,200
  • 中 / Medium¥2,750
  • 上 / Large¥3,300
  • 特上 / X-Large¥3,850
  • 極上 / Premium¥4,400
  • 喜多や・梅 / Kitaya Ume¥5,500
  • 喜多や・竹 / Kitaya Take¥6,600
  • 喜多や・松 / Kitaya Matsu¥7,700

ご飯大盛(お茶碗1杯分)+200円 / 特大盛(お茶碗2杯分)+400円 / ご飯少なめも承ります
全メニュー きも吸・香の物付き / 等級により鰻の量と質が変わります / 価格はすべて税込 / お支払いは現金のみ