箸を、とる。伊勢神宮外宮前のうなぎ料理店 喜多や|明治43年創業・名物 伊勢まぶし
伊勢神宮 外宮。
祀られるのは豊受大御神、食をつかさどる神。
その御饌には、御箸が添えられる。
門前の一軒で、私たちは箸を操り、鰻を焼いています。
Ours turns the eel above the coals.

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The Offering
箸
神饌は御飯三盛、鰹節、魚、海草、野菜、果物、御塩、御水、御酒三献と品目が定められ、それに御箸が添えられます。
─ 伊勢神宮 公式サイト「日別朝夕大御饌祭」より。外宮のご鎮座以来、約1500年間、朝夕二度、一日も欠かさず続けられている神事です。
御饌殿にて、朝夕二度
1500年、雨の日も風の日も。
神に供えられる食事に、箸が添えられる。
門前にて、日々
明治43年から116年。
箸で、一尾ずつ鰻を操る。
Hashi-yaki
一尾ずつ、
一尾ずつ、
目で見て。
うなぎは、脂の乗りも肉の付き方も、一尾ごとに違います。
同じように焼ける鰻は、一尾としてありません。
だから串を打たず、箸で操る。
その一尾に、ちょうどよい火の当て方を探すためです。
No two eels are alike.
So we watch each one, and answer it.
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- 店内 11:00–15:30 / 持帰 11:00–17:00
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- 外宮より徒歩3分
駐車場10台・全70席
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